きみは眩しい

ありのまま呟く どんな時でも 鼻うたでフフフフン きみは眩しい ほら考えもせず そう感じるまま 自由にブルース・リーのようさ 花冷えの春の朝 騒がしい 季節のかけらのような笑い声 反射して光る 不愉快を愉快に 換える力 …


眠れない

眠れない夜はいつも 同じ曲ばかり聴いている 気がつけば夢へ 今日はうまく寝つけないんだ 呪文のように 羊を数えてみても 金色のライオン 羊の群れみつけた 眠れない 夜の雲に乗って フワフワ ワウワウしている きみとぼくと …